【導入イメージ04】紹介(リファーラル)採用のテコ入れ

紹介者と会って終わりになってしまっている、自社の魅力や想いが伝わりきらないと感じ始めた、ということはありませんか?
この記事では、T’Willが提案するアプローチ「共感の受け皿」を構築したイメージ事例をご紹介します。
紹介後に「持ち帰られてこそ、届く」想いの伝え方のヒントになれば幸いです。
この記事では、T’Willが提案するアプローチ「共感の受け皿」を構築したイメージ事例をご紹介します。
紹介後に「持ち帰られてこそ、届く」想いの伝え方のヒントになれば幸いです。
目次
状況
社員数10名以下の少数精鋭で成長を続けてきた会社様。
これまでは、知人や関係者の紹介(リファーラル)中心に採用を行ってきたが、最近では紹介後の反応が鈍く、面談でうまく気持ちが伝わらないというモヤモヤを感じていた。
T’Willが見抜いた課題
- 社長の言葉は魅力的だが、採用目的で整理された資料や発信物が存在していない
- 名刺も会社紹介も事業案内中心で、「なぜこの会社で働くのか」が伝わりにくい
- 企業らしさを直感的に伝えるデザイン表現が不足している
想いは、会って終わりではなく「持ち帰られてこそ、届く」。
転職は、一人の決断で完結しません。家族や信頼する誰かに話すときに、その人が“会社の魅力の代弁者”になれるよう、伝え方の工夫が必要です。
T’Willの提案
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採用目的で整えた名刺と会社紹介ツールの制作
- 採用向けの名刺を再設計し、会社の想いが1枚で伝わる構成に
- カジュアル面談で渡せるパンフレット/スライド資料を制作
→ 代表の想いや働き方の特徴を短く、視覚的に伝える
-
「共感されるストーリー」をPDF化して拡散性アップ
- 求職者にLINEやメールで送れるような共感型の採用ストーリー資料を制作
- デザイン会社らしい雰囲気や文化も写真とともに掲載し、
→“ちょっと見てみたい会社”と思わせる印象づけを実現
提案の意図と狙い
- 「紹介されたけど、よく分からない」状態を防ぐための“受け皿”を整備
- 対面やリファーラル採用でも、言葉とツールで“伝える力”を強化できる
- 規模が小さい企業だからこそ、代表の言葉が“会社の顔”になるよう支援
T’Willからのメッセージ
紹介での採用は、実はとても「感情的」。
信頼→共感→応募という流れをつくるためには、
「この人と働きたい」と思ってもらえる発信の準備が欠かせません。
これからメンバーを増やしていきたい拡大期の企業様や、採用に広報のチカラを活用したい、現在の根本的な課題が何か知りたい、という場合はお問い合わせからお気軽にご相談ください。
