【導入イメージ02】採用はできている。でも、数とコストが追いつかない。

「目標人数に届かない」「一人あたりの採用単価が高すぎる」……。そんな悩みを抱える企業様へ、T’Willが提案するのはSNSを活用した「採用広報の設計」。
この記事では、企業の魅力を”共感”として育てていく、仕組み化の第一歩をイメージ事例としてご紹介します。
本当に欲しい人材と出会うための「ちょうどいい広報」のヒントになれば幸いです。
この記事では、企業の魅力を”共感”として育てていく、仕組み化の第一歩をイメージ事例としてご紹介します。
本当に欲しい人材と出会うための「ちょうどいい広報」のヒントになれば幸いです。
目次
状況
都内で複数拠点を展開するサービス業の企業様。
これまで大手求人媒体や人材紹介会社を活用してきており、一定の採用成果は出ていたものの、「目標人数には届いていない」「一人あたりの採用コストが高すぎる」ことが、社内課題として顕在化。
T’Willが見抜いた課題
- 採用はできているが、“広告依存”になっており、毎回コストが積み上がっている
- 「会社の理解が浅いまま」応募してくるケースが多く、歩留まりに課題
- 今後も継続的に採用が必要になる中で、“広報の仕組み”が存在しない
応募はある。でも、その一歩手前にあるはずの「ここで働きたい」という感情が、まだ育っていない。採用の次のフェーズは、“共感される存在になること”。
T’Willの提案
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Instagramを起点にした採用広報の設計と運用サポート
- 採用広報専用アカウントを開設し、 「働く環境」「社員の声」「現場の雰囲気」などをビジュアルで発信
- 週に数本の投稿で継続的にブランドを醸成
- 「この会社、良さそう」と思ってもらえる印象づくりを優先
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応募導線とSNSを接続して、自然流入を促進
- Instagramのプロフィールリンクから採用ページへスムーズに導線を設計
- 投稿には求人情報だけでなく、“会社らしさ”を感じられるストーリーを盛り込むことで、共感から応募までの距離を縮める仕組みを作成
提案の意図と狙い
- Instagramを活用することで、企業理解が深まった状態での応募=歩留まりの改善が狙える
- 広告や紹介会社に頼らずとも、「この会社で働きたい」と思ってもらえる“自然な採用の仕組み”をつくるための第一歩として、発信体制の構築を提案
- 採用活動を、単なる募集ではなくブランドの一部として育てていく観点で設計
T’Willからのメッセージ
広告や紹介会社は、即効性のある採用手段です。
でも、“自社に人が自然に集まる仕組み”がなければ、コストは積み上がる一方。T’Willは、SNSや発信を通じて、採用活動そのものを「企業の魅力発信」に変えるお手伝いをします。
これからメンバーを増やしていきたい拡大期の企業様や、採用に広報のチカラを活用したい、現在の根本的な課題が何か知りたい、という場合はお問い合わせからお気軽にご相談ください。
