【導入イメージ01】創業直後の企業に必要な“信頼の伝え方”

求人媒体に載せているのに、なぜうちには人が来ないんだろう?ようやく届いたと思えば、求めていた人物像とは程遠い…。なんてことはありませんか?
この記事では、T’Willが目をつける2つのボトルネックと、それらを解消するための2つのご提案をイメージ事例としてご紹介します。
本当に欲しい人材と出会うための「ちょうどいい広報」のヒントになれば幸いです。
この記事では、T’Willが目をつける2つのボトルネックと、それらを解消するための2つのご提案をイメージ事例としてご紹介します。
本当に欲しい人材と出会うための「ちょうどいい広報」のヒントになれば幸いです。
目次
イメージ企業の状況
共同創業したばかりの企業。
営業が順調に立ち上がり、次は人を増やして売上をさらに伸ばしたい。そんなフェーズで、見よう見まねでindeedに求人を掲載していました。
しかし反応は鈍く「求人媒体に出してるのに、なぜ人が来ないんだろう?」という状態に。
採用予算も限られており、打開策が見えないまま時間が過ぎていました。
T’Willが見抜いた課題:差別化と信頼
初回のヒアリングをすると、2つの大きなボトルネックが見えてきました。
- 求人票が他社とほぼ同じ内容になっており、個性が伝わっていない
- 会社概要やストーリーが載っているページがなく、信頼を感じづらい
媒体に載せている以上、求職者は他社とも比較をします。その中で「どこも似たような条件・仕事内容」に見えると、創業間もない企業は選ばれにくいのが現実です。
T’Willの提案
この2つの課題を根本的に解決する提案として、T’Willは2つの戦略を考えました。
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エンゲージを活用した採用サイトの制作
- 採用専用のページを「顔が見える・想いが伝わる」設計で制作
- 共同代表者の顔写真や創業ストーリーを掲載し、“人として共感される”構成にすることで信頼性をアップ
- 採用サイトには無料で利用できる「エンゲージ」を活用し、複数の求人プラットフォームへの露出拡大も狙う
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求人の切り口を「条件」ではなく「価値観」で分類
- 求職者を「とにかく稼ぎたい人」「アットホームな環境を求めている人」などに分類し、タイプ別に響くメッセージで求人票を構成
- これにより、“自分に合ってる”と感じる求職者からの応募を引き出す
提案の意図と狙い
この提案によって、以下のような効果が期待されます。
- 創業期の企業こそ、「人となり」が伝わることで信頼と共感を得られる
- エンゲージのような無料ツールを活用することで、コストを抑えながら最大限の露出を図れる
- “共感による動機付け”があると、早期離職リスクの低減にもつながる
T’Willからのメッセージ
求人は出すものではなく「届けるもの」。どんなに想いがあっても、言葉と見せ方が整っていなければ、出会いは生まれません。T’Willは、予算やステージに応じた“ちょうどいい広報”で、採用の可能性を広げます。
これからメンバーを増やしていきたい拡大期の企業様や、採用に広報のチカラを活用したい、現在の根本的な課題が何か知りたい、という場合はお問い合わせからお気軽にご相談ください。
